三池焼は、赤い器(辰砂釉をかけた やきもの)を特徴とする熊本の窯元です。ゆのみ・珈琲碗・皿・鉢・それに花器…和食器全般を陶芸作家が心を込めて作っています。

三池焼窯元 緑の窯変カップ小(緑釉窯変カップ小)【還暦や退職などのプレゼントに最適の九州熊本の手作り陶器です】  2500yohen_cup_s_green1

2,500円(内税)

定価 2,500円(内税)

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サイズ 径6.7cm 高さ7.6cm 中村秀昭作

緑釉とは緑色の釉薬という意味です。緑色をだすのには、銅やクローム、鉄などを使いますが、三池焼では銅を使っています。但し、同じ銅を使って緑色を出す織部とは違い、三池焼独特の釉薬です。
窯変(ようへん)とは焼成中に火炎の性質や釉(ゆう)の具合などにより,焼成した陶磁器が予期しない釉色や釉相を呈したり,器形が変形したりすることです。
通常下の写真のように焼きあがるのですが、炎が当たった部分の釉色が変化いたしました。
緑釉カップ

以下このカップの側面の画像を2枚表示いたします。
緑釉窯変カップ

緑釉窯変カップ

釉薬の色が複雑に変化しているのがお分かりだと思います。

8分目で約100cc入ります。
小さめのカップですので冷酒やウイスキーをストレートで飲む時に使ったらどうでしょうか。

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